このたび弊社が販売しておりますサーバーアプリケーションiGrafx Process360 Live Process Design (旧名称iGrafx Platform) が使用するApache Tomcatにおいてセキュリティ脆弱性CVE-2025-24813が報告されました。
本報告を受け製品の開発元であるiGrafx社にて影響の調査を実施いたしました。その結果iGrafx 製品は本脆弱性の発生条件に該当しないことが確認できましたのでお知らせいたします。お客様におかれましては、これまで通り安心してご利用いただけます。
| 製品バージョン | 影響の有無 | 理由 |
| 17.5.3以降 | 無し | 本脆弱性の発生条件である「デフォルトサーブレットでの書き込みが有効化されている」に該当しません |
| 17.4.2以前 | 無し | 使用しているTomcatのバージョンに本脆弱性が含まれません |
今後もお客様に安全かつ信頼性の高い製品をご提供できるよう努めてまいります。ご不明点やご質問がございましたら弊社サポート窓口・担当営業までお問い合わせください。
