4.0.0D リリースノート
※このリリースノートは、3.3.0Aからの機能拡張および障害対応について記載しております。(2010/02/26)
「機能拡張」
4.0.0
●iGrafx 2009に対応しました。
●統制レベルがキーコントロールのコントロールの場合、図形の下部に”Key”と表示できる機能を追加しました。
●リスク画面に新たな項目・カテゴリを追加しました。
●RCM出力時に出力対象リスクの抽出条件を指定できる機能を追加しました。
●RCM出力時に既出のコントロールの情報(文書識別とコントロールNo以外の項目)の出力の要否を選択できる機能を追加しました。
●整備/運用評価オプションに新たに下記の評価機能を追加しました。
・CSA
・不備対応/最終評価
●整備/運用評価オプションの下記の評価情報入力画面に詳細評価入力機能を追加しました。
・整備評価
・運用評価
・CSA評価
・最終評価
●有効性評価表、整備/運用評価表出力時に出力対象リスクの抽出条件を指定できる機能を追加しました。
●コントロール評価表にコントロールのテスト詳細情報を追加しました。
4.0.0D
●Windows7での動作を確認しました。
「障害対応」
4.0.0
●リスク画面の辞書ボタン押下時にリスク辞書選択画面が表示されるまでに
時間がかかる場合がある問題を改善しました。
●有効性評価表取込、整備/運用評価表の実行時、処理が完了するまでに
時間がかかる場合がある問題を改善しました。
4.0.0B
●RCM出力時に出力対象文書を指定するとRC関連表に出力対象外文書の
リスク・コントロールが出力される問題を改善しました。
4.0.0C
●ターゲットリスクとして設定されていないリスクが存在する場合、
RCM出力時に既出コントロール表示省略機能が有効に動作しない問題を改善しました。
